背筋が伸びていないと若々しく見えないですよね。

その為、私は出来る限り歩く時は肩の位置を意識して歩くように気をつけています。

自分は以前、姿勢が良くなくって、歩くときもうつむき気味でした。

そのことを説教された経験まであります。

でも、実年齢が若かったこともあり、あまり重く捉えられませんでした。

加齢とともに、姿勢がだらしないとおばさん感が強くなるし、膝などが痛む要因になってしまいます。

あたしはずっと、腰に痛みを抱えているので、ことさら姿勢に気をつけるようにしています。

ここのところは外出時も、ショーウィンドウなどで、何気に歩いている時の体勢を眺めてしまいます。

無理して美しい立ち姿にしようとすると、ギクシャクした足取りになってしまいます。

今後も歩行姿勢は改良の余地がありますね。

意図的に姿勢を良くしようとしないと、すぐに猫背気味になってしまい、腰痛症にもよくありません。

近ごろのおばあちゃん達は皆さん背筋がピンと伸びていますよね。

立ち姿などが美しいと、何歳になっても若々しく見えます。

私も背中が丸くない老婦人を目標にしています。

紫外線は肌には悪影響です。

夏にお出かけする時は当然、冬に家の中にいる時も、絶対に顔には日焼け止めを塗っています。

テンション上がらず、素顔で家に居るときでも(だらしがなくてごめんなさい。

)サンスクリーンを塗っています。

屋内に居る時でも、紫外線というのはいつの間にか浴びちゃっているんですよね。

特に窓側は危険ゾーンですよ。

光を通さないカーテンをずっと開けなければ紫外線はかなり防ぐことが出来ますが、お天気が晴れているのにカーテンを閉めて過ごすというのは、なんだかね。

そういう事で私はカーテンで紫外線を通さないようにするのではなく日焼け止めを塗って対策しているのです。

たくさん日差しを浴びてしまった場合、しみとかしわ、ソバカスなどの原因になるので、紫外線を避けるというのは美肌をキープするためにはかかせません。

夏の時期は、いつでも日焼け止めを塗り直すことができるように、スプレー式の物をバックに入れていつも持っています。

スプレーやパウダータイプの物は、メイクをしていても紫外線対策をすることができて簡単です。

わたしの場合メイクを直してから、吹きかけています。

簡単紫外線対策です。

皮フに直接的につけるものなので化粧水などにこだわっています。

皮膚にまず、つけるお化粧水は、とりわけこだわりをもっています。

自分の肌に良いものをまず見分け、どういう美容成分が入っているかという事も大事なんです。

肌トラブルを招かないようにどの様な物が配合されているのかしっかりと見ます。

また、シワに大敵なのはお肌の水分不足なので、保湿成分が入ったローションを使用しています。

弾力感や潤い感のある肌が、見た目年齢を変えるのです。

十分に美容化粧水を取り込むためにフェイスマッサージもしています。

口の脇や目尻の近くには、吸収させるようにつけていきます。

掌で、優しく美顔マッサージをすると、血のめぐりも良くなり、ローションも浸透しやすい状態になります。

美容ローションでもう一つ大切なのがその「匂い」です。

自分の気に入った香りかどうかのチェックもしています。

お手入れする際は、深呼吸をしながら香りも楽しみ、より落ち着いてお手入れタイムを有意義なものにしています。

しっかりと基本の化粧品の大切さを感じてお手入れすることが美しい肌で過ごせるのではないでしょうか。